脚が細いなー、ということです。
細いと言っても、プロのスポーツ選手なのだから、ある程度太いんだろう?
と僕も思っていましたが、実際に彼らの膝下を見てみると本当に細いのです。
どれくらいか、と言われると何cmと答えられませんが。。。
まあ、とにかく細いです。また、太ももの裏(ハムストリングス群)と
お尻の筋肉が発達して大きいので、相対的にさらに膝下は細く見えます。
バスケットボールに限らず、スポーツで速く動こう、とするならば、
なるべく身体の重心(みぞおち辺りと言われています)から遠い末端部は
軽い方が力学的に見ても有利です。
サッカー選手例外で、脚の先端でボールを蹴るので、脚を速く動かすことと同時に、
ボールに力を伝えるためにある程度膝下の脚部分に重量が必要です。
ですので、ヨーロッパの1流選手でNBA選手のような体型の方は少ないと思います。
話を戻すと、とにかく、身体の重心より遠い末端部は重く、大きくしないほうがよい、
ということですね!
実感するための実験として、こんなのはどうでしょうか。
アンクルウェイトを足首に巻いて走ってみる、または手首に巻いて動いてみる。
次に同じウェイトを膝より上(太ももの方)につけて動く、肩に近い上腕につけて動く。
後者の方が、まだ動きやすい、と感じられたら成功です。
やっぱり、先端が重くないほうが脚を、腕をスムーズに動かすのに都合がいいです。
NBA選手のような体型、脚がほっそりしている体型、目指していきたいです!
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